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日本の住まい

2020.03.08

こんにちは。

もう少しで春がくるのでしょうか?まだまだ朝晩冷えますし、皆さん健康には十分ご配慮ください。

さて、先日、一乗谷史跡のことを書きましたが、その帰路、岐阜城にも寄りました。

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山城といわれる城ですね。

その昔、稲葉山城と呼ばれ、難攻不落の城として存在していましたが、またまたここに出てくるのが

織田信長です。信長が攻略します。

信長の居城となってから、岐阜城と改められたとのことです。

途中まではロープウェーで登り、最後は歩いたのですが、筋肉痛になりそうなくらいの高低差。

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難攻不落と言われるだけありますよね。ただ、これは城を攻められないようにということで住まいはふもとにあったそうです。

住まいといえば、住宅です。

徒然草ってご存知でしょうか?

『徒然草』でもっとも有名なフレーズは、「家の作りやうは、夏をむねとすべし」だろう。この後に「冬はいかなる所にも住まる暑き頃わろき住居は堪へがたき事なり」と続く。他の段の記述を合わせて考えると、兼好法師は暖かさは衣服で確保するものだと考えていたらしいです。

というのも、何百年も昔は夏の暑さで死亡する方が多かったそうなんです。

しかし、今は圧倒的に冬の寒さが原因で死亡する人が増えています。寒さに震えて死ぬんじゃなくて、寒いところとお風呂等の熱いところの寒暖差に体がついていけずに血圧が上がりすぎて意識を失って溺死してしまうという、いわゆるヒートショックです。

そんな家にしないためにはどんな家づくりをすればよいのか?

賢い家づくり勉強会ではそういった事も学ぶことができます。

今しか勉強できないこと、知っておかなければならないこと、家づくりは失敗を許されない大きなお買い物です。この機会に勉強しておきませんか?

こちら

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