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土地の形状を活かした家

西尾市 Y様邸

 

土地の形状を活かした家

敷地を活かした配置計画で"暮らし易さ"を呼び込む

余白がある家

概要説明

三角形の変形敷地に良い"余白"を取ることで 、ゆとりのある環境をつくっています 。 3つの余白は駐車場や作業スペース 、庭として使うことができます。 余白は三角形をしており 、敷地の三角形を生かしています。

【基本情報】

敷地面積182.19㎡(55.11坪)、延床面積114.47㎡(34.62坪)
家族構成大人2人、子供2人
C値0.39㎠/㎡、UA値0.43W/(㎡・K)

建築家の紹介

建築家/石川 昂(アーキテクチャー・ラボ石川昂建築設計事務所)
当該敷地は、線路沿いにある三角形の変形敷地。
この敷地を石川氏が読み解き導き出したプランは、『 余白がある家 』
敷地を活かした配置計画で、お施主様の暮らし易さを呼び込みました。
メインヴォリュームを敷地に中央配置し、敷地の3つ角に屋外スペースをつくる
メインヴォリュームから伸びるようにサブヴォリュームを配置し、プライベートなスペースをつくる
収納を各所に配置し、ものを整理できるスペースをつくる
三角形の敷地全体を使った、ダイナミックなプランニングとなりました。

Out Living

土地の形状を活かした家

リビングに繋がる、三角形のお庭。ウッドデッキを介した内部空間との繋がりで広々演出。

Entrance

土地の形状を活かした家

広い玄関土間は、靴やカバン、衣服はもちろん、アウトドア用品やベビーカーと収納用途は様々。

Living-1

土地の形状を活かした家

壁掛けTVでスッキリ。

天井に設置した間接照明が夜の家族の時間をやわらかな光で照らし、ゆったりとした空間を演出します。

Living-2

土地の形状を活かした家

リビングの中心に配置したスケルトン階段。

階段上から注ぎ込む光が家族に笑顔をもたらしてくれる。

Japanese room

土地の形状を活かした家

リビングに併設した畳スペースは小さなお子様のお昼寝や遊び場に大活躍。

忙しい家事を行いながらの子育てに一躍買っています。

 

Kichin-1

土地の形状を活かした家

キッチンスペースを際立たせるべトングレーのGRFTEKTのキッチン。

リビングに対面したスタイルで家具のような雰囲気を演出しています。

Kichin-2

土地の形状を活かした家

キッチンの背面収納には造作の可動棚を設置し、手前にロールスクリーンをすることで、見せない収納を実現。

急な来客が来られても一安心の工夫が施されている。

Flow line

土地の形状を活かした家

料理、洗濯、掃除の一直線の家事動線を確保し、無駄がなくストレスフリーの設計。

Master bedroom

土地の形状を活かした家

お施主様の大好きな青色は主寝室のアクセントクロスに。

好きな色に囲まれて落ち着いた睡眠をもたらしてくれる。

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