FINANCIAL PLAN
リキューが考える資金計画
家は、完成した日がゴールではなく、そこから新しい暮らしが始まります。
子どもの進学、家族旅行、趣味を楽しむ時間、そして老後の安心。
住まいだけに無理をするのではなく、
その先にある日々まで豊かにできること。
それが、リキューが資金計画を大切にしている理由です。
金融機関から提示される借入可能額が、ご家族にとって無理なく返せる金額とは限りません。毎月の生活費や貯蓄、これからのライフイベントまで含めて考えることで、家を建てたあともゆとりを持てる住宅予算が見えてきます。
借りられる金額
金融機関の基準
無理なく返せる金額
ご家族の暮らしが基準
家づくりに必要なのは、建物本体の費用だけではありません。外構や登記、保険、住宅ローン関連費用なども含めて最初から整理することで、後から予算が膨らむリスクを抑え、安心して計画を進められます。

建物の価値と価格については、
コストパフォーマンスページへ
今払える金額だけでなく、10年後、20年後の暮らしまで見据えることが大切です。ご家族の予定や希望を整理し、教育費や車、旅行、老後資金などを含めながら、住まいにかけられる無理のない予算を導き出します。
リキューでは、家づくりとお金の両面から、ご家族に合った予算を整理します。数字を提示するだけでなく、納得して次の一歩へ進めるよう、一つひとつ確認しながら進めます。
STEP 01
暮らしのヒアリング
現在の家計や将来叶えたい暮らし、ご家族の予定を伺います。
STEP 02
ライフプランの整理
教育費や老後資金など、将来必要になるお金を整理します。
STEP 03
住宅予算を算出
毎月の生活に余裕を残しながら返せる総予算を導き出します。
STEP 04
家づくりへ反映
土地・建物・外構・諸費用を最適に計画。
28〜32歳前後のご夫婦を想定したモデルケースです。シミュレーションによって変わるのは、総予算だけではありません。将来への見通しが持てることで、家づくりを安心して進められるようになります。

家族構成
相談前
本当にこの予算で、
家を
建てても大丈夫だろうか。
相談後
この予算なら、建てたあとも
自分たちらしく暮らせる。
シミュレーションで見えたこと
1
無理なく返済できる総予算
借入上限ではなく、家計にゆとりを残せる住宅予算が明確になります。
2
将来を見据えた家計計画
教育費や老後資金まで含めた家計の見通しを立てられます。
3
諸費用を含めた必要資金
建物以外に必要な費用まで整理し、家づくり全体の予算が明確になります。
私たちが大切にしているのは、家が完成した瞬間の満足だけではありません。10年後も、20年後も、ご家族が無理なく、笑顔で暮らしていけること。そのためにリキューは、住まいを考える前から、暮らしのお金について一緒に考えます。