blog

  • HOME
  • ブログ
  • 長く住むなら平屋もいい!平屋の間取りアイ...

長く住むなら平屋もいい!平屋の間取りアイディア

2022.10.11

こんにちは。設計の畑瀬です。

みなさんは平屋にどのようなイメージを持っていますか?
平屋はこれまでは中高年層に需要がある印象でしたが、
現在では子育て世代にも人気が高まっています。

そこで今回は、平屋が世代を超えて人気を得ている理由や、間取りのアイデアをご紹介します。

 

<平屋のメリット>

① 家族を身近に感じられる
…子供は成長に伴い、2階の自室にこもり顔を合わせる機会が減るなど、
コミュニケーション不足に悩む方も多いと思います。
平屋ではリビングを中心とした間取りになり、自然と家族を身近に感じられる

② バリアフリー空間を作れる
…高齢者だけでなく、小さな子供にとってもバリアフリー設計は家づくりの大切なポイントです。
階段の上り下りがないだけでも、体への負担や事故を減らせます。

③ 効率のよい家事導線になる
…毎日の掃除や洗濯などの家事はできるだけ楽にしたいですよね。
2階の部屋や階段の掃除がないだけでも意外と時短になります。
平屋であれば、シンプルで無駄のない生活導線が作りやすいのがメリットの一つです。

④ 地震やかぜに強い
…重心が低く、建物の重量が軽い平屋は地震の際にも揺れが小さく、倒壊しにくくなります。
また、台風などで発生する強風に対しても被害を受けにくいといわれています。
階段がないため、高齢者や子供でも安全に避難しやすくなる点も大きなメリットです。

 

<平屋アイデア>

① センターリビング
 すべての居室がワンフロアにある平屋には、
家族が自然に集まるセンターリビングがぴったりです。
どの部屋を行くにもリビングを必ず通るので、自然と家族が集まり、
会話や団らんの機会が増えます。

② 家事らく導線
 水回りが上下階に分かれてしまいがちな二階以上の住宅と違い、
平屋では家事導線を効率よくまとめることが可能です。
ぐるりと回れる導線の対面キッチンや、脱衣・ランドリースペース・WICをまとめて、
コンパクトな洗濯導線を採用すると、家事負担を大幅に短縮できます。

③ 勾配天井で開放感のある空間
 平屋は屋根面積が大きくなります。
この屋根勾配を生かして、勾配天井として開放感のある空間をつくったり、
小屋裏空間を収納や隠れ家的に利用することもできます。
また、屋根の広さは太陽光の搭載にもベストマッチ。

④ ウッドデッキで屋内外につながりを
平屋はすべての居室がワンフロアにあるため、自然との距離も近くに感じられることも魅力の一つです。

ここに、さらにウッドデッキも設けることで、屋内と屋外のつながりを強化し、
より自然を近くに感じられる環境にできます。
ウッドデッキで、のんびり読書したり、ヨガをしてリフレッシュしたり、さまざまな楽しみ方ができ、余暇の過ごし方がより豊かなものにできます。

コンパクトだけれど必要なものが整い、子どもの独立後も長く暮らせる家づくりを求めている方にもおすすめの平屋。メリット・デメリットをふまえて、ぜひご検討ください!

また、リキューでは平屋のお家の完成見学会もありますので、実際の暮らしのアイデアを体感してみてはいかがでしょうか。

イベント情報はコチラ

一覧に戻る