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「そろそろマイホームを」と思ったときに考えること

2022.08.23

こんにちは。営業の原田です。


今年の夏休みはみなさんどうお過ごしになられたでしょうか?外出を控えてご自宅でのんびり過ごされた方も多くいらっしゃるかと思います。

中には自宅で過ごすのであればそろそろ家を考えた方がいいかなと思った方もいるでしょう。

「そろそろマイホームを」と思ったとき、まず何をしますか?

よくあるのが、資金計画の前に住宅の検討を始めてしまい、本来の適切な予算をオーバーしてしまうケース。

もし、吟味した商品をウキウキしながらレジに持っていったのに、財布のお金が足りなくて買えなかったら残念ですよね。

仮に金融機関のローン審査が通って家が買えたとしても、新居での生活にムリが出るような資金計画では、せっかくの新生活が台無しです。

現在の貯蓄、年収、贈与の可能性など、わが家の財布を確認し、ムリなく返せるローンの借入額から適切な予算を出してから、家づくりを考えましょう。

現在は低金利時代のため、住宅ローンを低金利で借りられる環境にあります。そのため、頭金を貯めている間に金利が上がってしまうリスクを考えておかなくてはなりません。

また、頭金を貯めている間は、頭金と家賃という二重の住居費を用意することになります。さらに、頭金を貯めた年数分、ローンの完済年齢が上がり、老後の生活を圧迫するリスクも増します。

だからこそ、頭金がなくても早めに家を買うほうが、メリットが大きいのです。

 

 

 

少しでも総返済額を減らすためには、繰り上げ返済の資金を貯めていくと効果的です。 家の購入を家計見直しの好機ととらえ、無駄のない筋肉質な家計にしておきましょう。

ムリのない家計見直しは、まず支出を変動費と固定費に分けることから。交際費など毎月出費が変わる変動費よりも、光熱費などの固定費の見直しが効果的です。

無自覚のうちに引き落とされる固定費の削減なら、無理なく家計の見直しができます。 さらに、最新の住宅なら、光熱費削減のチャンスです。

省エネや太陽光発電など、エネルギー消費ゼロを目指すZEH仕様やそれ以上の性能の家にすれば、大幅な固定費削減になります。

 

 

リキューではこうした皆さんの大事な予算をご一緒にご相談を個別に行っております。住宅ローンはもちろん、教育費や老後費のことまで検討した上での住宅予算を考えるためにぜひご検討してみてください。

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お気楽にご相談くださいませ♪

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