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【蒲郡市・西尾市の注文住宅】家の静音性について

2022.03.22

こんにちは。営業の大城です。

 

念願のマイホームを建てるなら、家族みんながゆったり快適に安らげる空間にしたいですよね。そこで重要になるのが、静音性です。 家の周辺が騒がしかったり、子供の遊ぶ声が外に響かないか不安があったりすると、せっかくのマイホームでも落ち着いて暮らせません。そこで今回は、静かな家をつくるために重視すべきポイントについてご紹介します。


① 窓の防音を高める
窓は通常の壁よりも薄いため、その分外からも内からも音を通しやすくなっています。静音性を高めるには、まずは窓です。


一般的に窓に使用されているガラスは、音に弱い素材でできています。静かな家にするには、遮音性に優れた防音ガラスや複層ガラスに取り替えるのがおすすめです。
防音ガラスには、2枚以上のガラスの間に、防音性の高い特殊な中間膜を挟み込み、振動を熱に置き換えて軽減させるガラスです。音域全体をカバーするため、高い遮音性を期待できます。またガラスの中間層が真空となった単板タイプの真空ガラスも、遮音性と断熱性に優れておりおすすめです。
防音には「内窓」も効果的です。内窓とは、今ある窓ガラスの内側に、5mm厚以上の窓ガラスを設置すること。防音対策はもちろん、暑さや寒さもしっかり防ぎ年中快適に暮らせます。

 


② 高気密
静かな家づくりのためには高気密につくることが重要です。
高気密、つまり隙間が少ない家づくりです。高気密なお家ほど音や空気の出入りは少ないです。
近年は気密性の高い「高気密住宅」が普及し始めており、リキューでも高気密な家づくりを進めています。全棟で検査を行い、C値=0.4以下を標準採用しており、遮音性に優れた快適な空間を実現します。

 

 

今回は、静かな家をつくるために重視すべきポイントについてご紹介しました。窓ガラスはリフォームで防音性を高めることもできますが、せっかく家づくりをするなら最初から静かな空間にしたいもの。また高気密住宅なら、遮音性はもちろん冬も夏も快適に暮らせます。


こういった静音性は、文章で知識をつけることも大切ですが、実棟を見学することをおすすめします。リキューでは西尾市にモデルハウスを構えており、毎月完成現場見学会も開催しております。
3月は西尾市戸ヶ崎にて見学会が行われます。
詳しくは、イベントサイトをご参照下さい。
ご参加お待ちしております。

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中庭を家族で愉しむ家 『OPEN HOUSE』

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