MENU

BLOG

ブログ

注文住宅の高気密と高断熱って?

2021.06.28

家を建てるなら、できるだけ快適な家がいいですよね。
”気密性と断熱性は重要”と聞くけど、
「高気密と高断熱って何?」
と思っている方もいらっしゃると思います。

まず、高気密住宅とは、外部との隙間が少ない家です。
建築の際に生じやすい目に見えない小さな隙間を、建築素材や防湿シート、気密テープなどによって埋めていきます。
外気の侵入を防ぐことで室内の気密性を高めます。
これにより、省エネが実現でき、部屋がより快適になります。
冷暖房などのランニングコストを削減できます。
また、壁の内側の結露を防げるので、家の寿命が長くなるメリットがあります。
気密性を高めるとにおいがこもりやすい、といったイメージを持たれる方がいますが、それは間違いです。気密性を高めることにより、換気が効率的にできるようになり、逆ににおい等のいやな物質も除去してくれやすくなります。
 

次に、高断熱とは、高性能の断熱材や、断熱性の高い窓を採用し、断熱性能を高めている家です。
家の外と内の熱の行き来を遮断します。
それにより、夏は外から熱が入ってくるのを防ぎ、冬は部屋の熱が出ていくのを防ぎます。
夏は涼しく、冬は暖かい、快適なお家になると思います。
 

実際に体感ができるモデルハウスが西尾市熊味町にあります!

モデルハウス外観

ぜひお気軽にお越しください♪

※モデルハウスの詳細はこちら

また高気密、高断熱についてさらに詳しく知ることができる、

『後悔しないための賢い家づくり勉強会』を

7/11(日)に西尾市文化会館で開催します。

詳細はこちらをご覧ください。

(堀内)