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住宅ローン減税、期限1年延長へ―その他、新型コロナ拡大をうけての住宅関連施策

2020.03.29

小林です。

 

いま私が担当させて頂いているお客様の中には、コロナウイルス拡大の影響で工期が遅れて、住宅ローン控除適用の要件である「今年中の入居」が間に合わなくなるのではないかと心配される方もいます。そういった方には私は「おそらく延長になると思いますよ」とお伝えしてきましたが、やはりその通りになりそうです。

 

■住宅ローン減税対象要件の緩和

3月28日付の時事通信社 jiji.com によれば、住宅ローン減税を受けるための今現在の要件である「令和2年12月末までの入居」を1年間延長し、「令和3年12月末までの入居とする」改正案を、政府・与党がまとめたとのこと。

政府からの正式な発表は4月上旬になりそうですが、住宅ローン控除の期限をにらみながら住まい計画を進めていた方にとってはホッとする内容ですね。

 

■次世代住宅ポイントも

ほか、新型コロナウイルス拡大を受けての政府の支援策は「次世代住宅ポイント」制度にも。

当初この制度の適用を受けるには、令和2年3月30日までの着工が要件だったのですが、これが、令和2年6月30までに延長されました。(ただしこの延長の適用を受けるには、「期限内着工困難申請書」を事務局に提出することが必要です)

 

 

いずれにしても、はやくこのウイルス恐慌が収束し、経済がもとどおりになることを祈らずにはいられません。