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洗面台の場所考えてますか?

2019.05.20

間取りを計画する上でお客様によってすごく異なるのが洗面台の場所です。

ご家族それぞれ生活スタイルが違えば洗面所の場所の提案も変わります。

お子さんが女の子がいたり、男の子だけだったり。

奥さんが化粧をどこにするかによって、又はご主人の出勤時間によって。

トイレの手洗いをどうするかによって。

 

実家暮らしの私の家は脱衣場の外にW750のLIXILのアレスタのシステム型の洗面台があります。

W750なので一人しか洗面台の前に立てません。

毎朝母と出勤時間がかぶるため、洗面台の取り合いです。

2人並べるくらい広かったらいいのになと思います。

朝シャワーを使う人もいるため、脱衣場と洗面所が別でよかったなとは思うものの、

お風呂に入る前に洗面所でメイクを落としたいので脱衣場にも洗面台があったらいいのにとも思います。

 

自分が家を建てるなら、、、と妄想をよくするのですが、2か所にあったら便利だなと思います。

が、そうするとコストは上がるし、掃除も2か所に増えるし、、、。

 

建築家との打合せではこんな現状の生活での悩みや改善したいと思っていることを

漠然と話してもらうとこんな悩みも解決するような間取りの提案がでてきます。

絶対に洗面台が2か所必要なのかどうか。

洗面所の場所によって解決する間取りがでてきます。

 

洗面台は場所によって・用途によって提案する洗面台も異なります。

トイレの手洗いをどうするかとか。

 

 

 

そこでリキューの施工事例をいくつか紹介します。

 

この事例は脱衣場に大きな洗面台があります。

LIXILのルミシスという商品です。

奥様が洗面台で化粧をするという事でのご提案です。

ルミシス

 

 

この事例は脱衣場に造作の洗面台です。

木のカウンターに木のフレームの鏡でかわいく仕上がっています。

鏡の下に8㎝ほどのカウンターがあることで飾りをおいたり、歯ブラシ、コップを置いたりできます。

洗面台 造作

 

 

こちらの事例は脱衣場にLIXILのルミシスベッセルタイプという商品です。

ベッセル式とはカウンターの上に洗面ボウルがのっているタイプの洗面台の事をいいます。

左側の壁の高さは鏡と同じ高さに合わせ、ニッチを作ってそこに物をのせられるようになっています。

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こちらの事例は脱衣場とトイレの間にサンワカンパニーのプレーンVという商品で

鏡もミラーBOXタイプ鏡の中に収納ができます。

プレーンV

 

 

こちらの事例は2階のお風呂で脱衣場にLIXILのアレスタと

1階のトイレの横にメラミンカウンターで大理石でホテルのような造作洗面台です。

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リキューの事例のなかでも洗面台は本当に色々なご提案があるのでご相談ください。

 

【西浦】

 

 

 

 

 

 

 

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