これから家を建てる方へ
2027年から変わる家づくり
「GX ZEH」個別相談会
断熱等級6? 太陽光? 蓄電池?
これからの住宅性能を、わかりやすく。
2027年、
ZEHが変わります。
これから注文住宅について調べていくと、
「ZEH」「断熱等級」「省エネ住宅」など、さまざまな言葉を目にすると思います。
そして、新しく示されたのが
「GX ZEH」
という住宅の考え方です。
経済産業省では、2030年代後半に広く普及が期待される住宅として新しいZEHの定義を設け、2027年4月からの運用開始を予定しています。
「今までのZEHと何が違う?」
「今建てるなら、どこまで考えておく?」
「性能を上げると費用はどれくらい変わる?」
この相談会では、制度や数値を説明するだけではなく、
これから家を建てる自分たちに、どこまでの住宅性能が必要なのか
を一緒に整理します。
01
そもそも、
GX ZEHって何?
GX ZEHは、これまでのZEHよりも、さらに高い省エネルギー性能を目指す新しい住宅の基準です。
これからは、断熱性能を高めるだけではなく、住まいで使うエネルギーを減らし、太陽光などでつくった電気を上手に活用する考え方がより重要になります。
・高い断熱性能
・より少ないエネルギー消費
・太陽光などの再生可能エネルギー
・電気を賢く使うエネルギーマネジメント
・つくった電気をためる蓄電池
単に「省エネな家」というだけではなく、
これからのエネルギーの使い方まで考えた住まい
へ変わっていきます。
02
今までのZEHと、
何が変わる?
新しいGX ZEHでは、これまでのZEHより高い省エネルギー性能が求められます。
|
これまでの ZEH |
GX ZEH | |
|---|---|---|
| 断熱性能 | 等級5 | 等級6 |
|
一次エネ 削減 |
20%以上 | 35%以上 |
| 高度エネマネ | ― | 必要 |
| 蓄電池 | ― | 要件あり |
※戸建住宅の新定義をもとにした概要です。GX ZEHの区分・再生可能エネルギー要件・設備要件等の詳細は公式定義をご確認ください。
03
じゃあ、これから建てる家も
GX ZEHにした方がいい?
GX ZEHという新しい基準ができたからといって、すべての家が同じ仕様を目指せばいいわけではありません。
大切なのは、いつ建てるのか、どれくらいの期間住むのか、建築費と光熱費をどう考えるのかなど、家族ごとの条件を整理することです。
「GX ZEHまで目指す?」
「断熱等級6は必要?」
「太陽光はどこまで載せる?」
「蓄電池は付けるべき?」
相談会では、
自分たちの場合はどこまで考えればいいのか
をご予算も含めて整理します。
04
性能を上げると、
建築費はどう変わる?
住宅性能を高めるためには、断熱材、窓、住宅設備、太陽光発電、蓄電池など、さまざまな部分に費用がかかります。
だからこそ、
「性能が高ければ高いほどいい」だけではなく、費用とのバランス
が重要です。
建築時の費用。
住んでからの光熱費。
設備の更新費用。
これから先の住宅性能基準。
家を建てるときだけではなく、長く暮らしていく中での費用まで含めて考えていきます。
この相談会でわかること
01 GX ZEHとは?
02 今までのZEHとの違い
03 断熱等級6とは?
04 太陽光発電はどこまで必要?
05 蓄電池は必要?
06 エネルギーマネジメントとは?
07 性能を上げた場合の費用
08 自分たちにはどこまで必要?
リキューだからできること
性能の数字だけを、
追いかける家づくりではありません。
リキューが大切にしているのは、GX ZEHの基準を満たすことそのものではありません。
土地の条件、光や風の入り方、家族の暮らし方まで読み解きながら、建築家が一邸一邸を設計します。
建築家による設計。
高気密・高断熱。
パッシブデザイン。
これからを見据えた省エネ性能。
無理のない資金計画。
性能も、デザインも、暮らしやすさも。
これからの基準を見据えながら、
自分たちにちょうどいい家を。
「結局、自分たちは
どこまでやればいい?」
そんな疑問からで大丈夫です。
まだ土地が決まっていない方も、家づくりを始めたばかりの方も、お気軽にご相談ください。
・2027年以降に家を建てる予定
・GX ZEHについて知りたい
・断熱等級6について知りたい
・太陽光や蓄電池について相談したい
・性能と予算のバランスが気になる
・将来を見据えた家づくりをしたい
参加費:無料
完全予約制・個別相談
リキュー 西尾スタジオ / 蒲郡スタジオ
まだ具体的でなくても大丈夫です
これからの住宅性能を、
一緒に整理してみませんか。
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