COST
コストパフォーマンスについて
同じ予算でも、設計の考え方や材料の選び方、施工の工夫によって、住まいの価値は大きく変わります。
リキューが目指すのは、必要なところにはしっかり費用をかけ、不要なコストは丁寧に見直す家づくり。価格だけで比較するのではなく、建てた後の暮らしやすさや快適性、光熱費、将来のメンテナンス性まで見据え、長く満足できる住まいの価値を高めていきます。
家づくりには、材料、流通、設計、施工など多くの工程があります。その中には、住まいの品質には直接影響しないものの、価格を押し上げてしまう要素もあります。リキューでは、家づくり全体の流れを見直し、本当に必要な部分へ予算を活かすことで、高いコストパフォーマンスを実現しています。
1
設計の工夫
建築家が予算・性能・デザインのバランスを総合的に考え、ご提案します。
2
仕入れの工夫
メーカーへの直接発注により、中間コストを抑え、適正価格で住まいをご提供します。
3
施工の工夫
構造や寸法を最適化し、材料ロスや施工の手間を削減します。






建築家の役割は、見た目の美しさをつくることだけではありません。敷地条件や暮らし方、予算を読み解きながら、限られた費用の中で最大限の価値を生み出すことも大切な仕事です。
間取り、建物の形状、窓の配置、素材の選び方を一つひとつ整理し、「必要なもの」と「削れるもの」を見極めることで、デザイン性と性能を保ちながらコストをコントロールします。
建物の寸法や形状は、材料の使い方や施工効率に大きく関わります。規格寸法から外れた設計が増えると、材料ロスや加工の手間が増え、コストアップにつながることがあります。リキューでは、建築家がデザイン性を大切にしながら、材料の規格や施工のしやすさも考慮して設計。見た目や暮らしやすさを損なわず、無駄なコストを抑える工夫を行っています。


コストパフォーマンスは、建築費だけで決まるものではありません。住み始めてからの光熱費やメンテナンス費、将来的な修繕費まで含めて考えることが大切です。高気密・高断熱の性能、無駄の少ない設計、長く使える素材選びによって、日々の負担を抑えながら快適に暮らせる住まいへ。リキューは、10年後、20年後も満足できる住まいの価値を大切にしています。
30年間のトータルコスト比較イメージ

