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西尾市の子育て支援制度を紹介|マイホーム作りを検討中の家族必見!

子育て世帯の方でマイホーム作りを検討中の場合は、住環境や住む地域の子育て支援について事前に調べておく必要があります。住み始めてから「この地域は医療費が高い…」「保育園や医療機関が少なくて困る」ということにならないためにも、あらかじめ地域の情報を手に入れておきましょう。今回は愛知県にある西尾市エリアに住みたいと考える方のために、地域の情報をまとめました。ぜひ参考にしてください。

西尾市の特徴は?

自然環境が豊かな愛知県西尾市があるのは、愛知県の中央部を流れている矢作川流域の南端。温暖な気候が特徴の西尾市は、年間降水量が1,500mmを超える年もあり、比較的雨が降る日が多い地域です。

市内には名古屋鉄道西尾・蒲郡線の電車が走っていて、そのうち「西尾駅」から東海道新幹線に乗り換え可能な「名古屋駅」までは約1時間でアクセスが可能です。時間帯によっては乗り換え不要で名古屋駅まで行くことができるので、出張や旅行の際も便利が良いでしょう。

また、西尾市は抹茶が有名で、日本有数の生産量を誇るほか、抹茶を使ったスイーツも多く販売されています。西尾市内には、抹茶スイーツを楽しめるお店が数多くあるので、抹茶好きの観光客の方も訪れるエリアです。そのほかにも、うなぎや「西尾ナポリタン」などご当地グルメがいくつかあるので、ぜひチェックしてみてください。

参考元:西尾市|第1章 まちの概要
参考元:名古屋鉄道|西尾線・蒲郡線

 

西尾市の子育て支援制度や助成金について

西尾市では、すべての妊婦や子育て世帯の方が安心して出産・子育てができるよう、「伴走型相談支援」や「給付金の支給」などを積極的に行っています。どんな支援策があるのか、具体的にチェックしていきましょう。

 

西尾市の伴走型相談支援について

子育てをするうえで、悩みを相談できる場がないのはとても不安なことですが、西尾市では妊娠中や子育て中の方に寄り添って伴走型に支援を行っていく制度を設けています。専門知識が多い保健師の方に相談ができる場を、以下の計3回用意して子育て世帯をサポートします。相談できる場があるのは非常に安心です。

・妊娠相談(妊娠届提出時)
・プレママ相談(妊娠7~8か月ごろ)
・こんにちは赤ちゃん訪問(生後1~3か月ごろ)

その他にも初産婦やその夫を対象にした「パパママ教室」や、妊婦ともに子育てをする人が受けられる「ハローベビー教室」などを実施しています。初めての妊娠、出産、子育てでも、安心して相談できる場があるのが、西尾市の魅力です。

参考元:西尾市|伴走型相談支援

 

西尾プレママ祝い金

妊娠をすると支給される「西尾プレママ祝い金」。2022年4月1日以降に「妊娠届」を出した方・出産をした方のすべてを対象にした祝い金で、妊娠1回につき5万円が給付されます。申請の方法は、妊娠届を提出する際の面談を受けたあと、申請書の提出が必要です。妊娠・出産時はさまざまなことでお金が必要になるため、とても心強い支援制度です。

参考元:西尾市|出産・子育て応援給付金

 

西尾すこやか祝い金

「西尾すこやか祝い金」は、2023年4月1日以降に生まれた子どもに対して支給される給付金です。第1子には5万円、第2子は8万円、第3子以降の子どもには10万円が支給されます。子どもが多い世帯に対して、支給額が手厚くなっていく祝い金制度です。
申請は、出産後の保健師による「こんにちは赤ちゃん訪問」の際に申請書が配布されます。
(※第2子以降のカウントは、その世帯に同居する18歳以下の子どものみが対象です。18歳に到達する年度末までカウントに含みます。)

それぞれ、西尾プレママ祝い金は妊娠中(赤ちゃんが生まれるまで)、西尾すこやか祝い金は生後4か月ごろまで、と申請書の提出期限が決まっていますので、忘れずに申請を行いましょう。

参考元:西尾市|出産・子育て応援給付金

 

愛知県の子育て応援給付金について

西尾市がある愛知県では、低所得世帯の県民を対象にした「愛知県子育て応援給付金」という制度が設けられています。対象は、1歳6か月健診または3歳健診を受診した児童を養育している方(低所得世帯の方)です。子育て真っ最中のご家庭にとって、嬉しい給付金制度です。支給額は児童1人につき5万円で、電子申請または郵送での申請が可能。細かい申請対象者情報や申請の方法については、愛知県の公式サイトをご確認ください。

参考元:愛知県|愛知県子育て応援給付金について

 

西尾市の保育園・幼稚園・認定こども園について
西尾市には公立・私立あわせて約33の保育園と、5つの幼稚園、4つの認定こども園があります。これを見る限り、施設数は十分に揃っているので、どの地域に住んでも近隣に保育園や幼稚園がいくつかある状態でしょう。
とくに西尾西部・北部地域や、市の南西部にある一色エリアには公立・私立ともに保育園が多くあります。家を建てる土地を決める際は、保育園や小学校など、子どもが通うことになる施設も一緒に確認しておくと、後々役立つでしょう。

子どもの医療費について

小さい子どもはケガや病気などが多いため、医療費の負担額についても気になるところ。ここからは、西尾市の医療費助成制度について確認していきます。

参考元:西尾市|保育園・認定こども園の紹介
参考元:西尾市|園の場所 配置図

 

中学生までは医療費の自己負担分を支給

西尾市では、生まれてから中学3年生の年度末まで、医療費の自己負担はゼロ円です。通院・入院にかかる医療費ともに対象で、保険診療による医療費で自己負担となった分の費用が給付されます。ただし、入院時の食事代や差額ベッド代など、対象外の費用もあります。
給付を受けるにはまず、「子ども医療費受給者証」の交付を申請しましょう。子どもの健康保険証を西尾市の健康福祉部保険年金課に持参し、申請を行います。県内の医療機関を受診する際は、子ども医療費受給者証を提示すれば、自己負担分を支払う必要はありません。県外の医療機関を受診する際は、一度医療費を支払ったあと、担当窓口に行き払い戻しの申請を行いましょう。

参考元:西尾市|子ども医療(中学生までの方)

 

高校生以上は入院費を負担

高校生以上の子どもは通院の費用は自己負担となりますが、入院にかかる保険診療分の医療費は負担されます。こちらも食事代や差額ベッド代は負担されませんので、ご注意ください。また、そのほかの医療費助成制度が優先的に適用される場合や、交通事故でのケガは取り扱いが異なる場合があります。
支給を受けるには、一度医療機関で費用を支払ったあと、後日払い戻しの申請をする必要があります。中学生までの制度と違い、子ども医療費受給者証の発行はありません。

参考元:西尾市|子ども医療(高校生世代の方)

 

西尾市で注文住宅家を建てるならリキューへご相談を

医療費が給付される期間が長く、保育施設も充実している西尾市は、妊娠中の方や子どもを育てている方に嬉しい子育て支援・助成金制度がたくさんあることがわかりました。
そんな西尾市に家を建てたいと考えている方は、ぜひリキューへご相談ください。リキューは、西尾や蒲郡エリアなど、愛知県の各エリアで注文住宅を手掛ける一級建築士事務所です。
住む人のニーズと、家族みんなのライフスタイルなどを考慮したうえで、住宅購入に必要なイニシャルコストだけではなく、ランニング費用やメンテナンス費用も考慮したトータルコストをご提案します。理想の間取りや設備を備え、こころ豊かに暮らせるマイホームを、私たちと一緒に作りましょう。

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著者:株式会社リキュー代表取締役 稲吉 伸英 
保有資格:二級建築士 二級施工管理士 増改築相談員 耐震診断員 愛犬家住宅アドバイザー
これまでに培ってきた工務店の強みを活かし、地域に根ざした会社として、お客様に寄り添ったサービスを提供していきたいと考えております。

 

記事監修者:中小企業診断士(住宅コンサルタント)塩味 隆行
一般社団法人 住宅資産価値保全保証協会認定講師
住宅検討をされている方が後悔しない家づくりを実現いただくため、 全国各地で年100回以上、家づくりセミナーの講師を担当しています。 住宅購入の際に必要となる性能や土地についての基礎知識から、 資金計画などの専門的なことまで、客観的かつ具体的に情報をお伝えいたします。

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