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注文住宅を購入される方必見!土地の探し方のコツをご紹介!

2020.01.15

「注文住宅を購入したいが、土地の探し方が分からずに困っている。」
「土地の探し方のコツってあるの?」
そんなお悩みや疑問を持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
注文住宅を購入する際は、住宅ばかりに目がいきがちですが、土地選びで住みやすさは大きく変わります。
しかし、土地を探した経験のある方は少なく、そのコツが分からないかと思います。
そこで今回は、土地の探し方のコツについて紹介します!

 

□土地の探し方のコツ

*土地に求める条件の優先順位を決める

土地の金額は主に『固定資産税評価額』、『相続税評価額』、『公示価格』、『市場価格』という4つの客観的指標によって決められるため、いわゆる"掘り出し物"と言われるような極端に安い土地を見つけるのはほぼ不可能です。(逆に安い土地は「何かある」と思って正解です)
そのため、ご自身が求める条件を全て満たした土地を購入することは不可能に近いです。
そこで必要となるのが、土地に求める条件の優先順位を決めておくことです。
その条件の例として、希望のエリアや住環境、土地の広さなどが挙げられます。
このような条件をできるだけ挙げ、どの条件ならば妥協できるかを決めておきましょう。
そうすることで、土地を決める作業がスムーズにできます。

*土地の相場を知る

土地に関しての情報を全く持っていないまま、土地を決めようとするのは非常に難しいでしょう。
そのため、事前にインターネットを利用して情報を集めることをおすすめします。
その際に土地の相場を把握しておくことで、希望の土地を絞りやすくなります。
同じエリアの売りに出ている土地の金額を確認すれば、簡単に相場が分かるはずです。

*土地の予算と最低限の広さの把握

土地の予算を把握するには、住宅にかかる予算も同時に把握しておく必要があります。
住宅にかける予算は、全体の55~65パーセントが目安、土地にかける予算は25パーセントくらいに抑えておくことをおすすめします。

残りの10~20パーセントは諸費用に充てる分として確保しておきましょう。
そうすることで、後から予算が足りなくなるような事態を防げます。
また、ある程度の間取りをイメージしておくことで、最低限の土地の広さを把握することが必要です。
これにより、最低限必要な広さよりも狭い土地を候補から省けます。

*土地のエリアを絞り込みすぎない

土地のエリアを絞り込みすぎると、予算が大幅に上がる可能性があります。
また、仲介を依頼する不動産会社が土地の提案をしにくくなります。
そのため、ある程度土地のエリアを広げておくことがコツです。

 

□まとめ

今回は、土地の探し方のコツについて紹介しました。
このように、いくつかの点を押さえておくだけで、土地は意外と簡単に探せます。
もしこれから土地を購入されるようでしたら、今回の記事を参考にして土地選びをしてみてください。
また、注文住宅を購入される方で、ご不明な点やお悩みがございましたら、ぜひ一度、R+house西尾蒲郡(リキュー)までお気軽にご相談ください。

 

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◆西尾モデルハウス