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注文住宅をお考えの方必見!注文住宅の土地探しの方法とは?②

2020.05.06

□土地探しの際のポイント

前回の記事より、土地探しの流れについて理解できたところで、次に、土地探しにおける現地調査のポイントについて解説します。

土地探しでは、候補の土地を選んだら、建てる住宅会社の人と必ず現地に足を運ぶようにしましょう。
というのも、実際に現地の交通条件、日照条件、周辺環境、敷地形状、生活インフラの充実度を見ておくことが、後悔しない土地選びにつながるからです。

周辺環境のチェックでは、平日と休日、それぞれの昼と夜というように時間を変えてチェックすることをおすすめします。
平日と休日では人通りや交通量が違い、昼間と夜では街灯の有無といった安全面でのチェックも非常に大切です。

候補である土地の周辺に住んでいる住民たちの様子を情報収集したり、子供が将来通うことになる学校の場所や通学路についてのチェックもしておきましょう。

ただし、これらのチェックを自分だけでやるのは大変なので、不動産会社や住宅会社の人に頼んでみてもいいですね。

長く住み続ける場所であるからこそ、慎重に現地調査をして、より多くの情報を収集したうえで判断したいものですね。

 

□土地探しにおける注意点

土地探しのポイントを踏まえたうえで、土地探しにおける注意点を知っておきましょう。

 

*図面について

土地の多くは、その形状が図面に掲載されています。
しかし、この図面は必ずしも実際の土地の寸法と一致しているわけではなく、間口と奥行きの比率が異なる場合もあります。
図面を鵜吞みにせずに、ご自身で現地に行って確かめるようにしましょう。

また、図面からではわからないこととして、土地の傾斜や高低差が挙げられます。
一度も建物が建てられていない土地では、新たに工事が必要になる場合があります。
そうなると、最終的に家を建てるまでにかかる金額が跳ね上がることがあるので、気をつけましょう。

 

*法令上の制限を確認

建築の土地探しでは、法令上さまざまな制限があります。
土地探しは法令上における制限についても知ったうえで、後悔しない土地探しにつながります。

例えば、選んだ土地が埋蔵文化財保蔵地内にあるときは、教育委員会へ届け出る必要があります。
場合によっては、建築前に試掘調査が行われます。
調査発掘をして「重要な遺跡」だと判断されると、家自体を建てられないことがあるので、事前に確認をしておきましょう。

この他にも様々な制限がかかることもめずらしくありません。許認可や届出が必要な場合も多くあり、それらには別途費用が必要になります。

土地探しは簡単そうにみえて、実は専門的な知識がない方にはとても複雑ですので、不動産取引の専門家(宅地建物取引士)等いっしょに土地探しをするのがよいでしょう。

 

□まとめ

前回に引き続き、土地探しについて詳しく解説しました。土地選びは家づくりの始まりのステップなので、慎重にしたいものです。

土地探しでお困りの方は、ぜひこの記事をお役立てください。また、R+house西尾 蒲郡(リキュー)までお気軽にお問い合わせください。

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次回は5/17(日)オンラインでの開催になります。

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