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注文住宅において住宅ローンとつなぎ融資とは?

2020.02.07

「つなぎ融資って聞いたことがあるけど、あまりよく分からない。」
このように思われている方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は注文住宅購入の際のつなぎ融資に関してご紹介します。

 

□注文住宅におけるつなぎ融資とは

注文住宅を購入する際に必ずと言っても良いほど出てくるつなぎ融資ですが、初めてだと全く何のことか分からないですよね。
まず、住宅ローンは住宅が完全に完成した後に融資が初めて実行されます。
したがって、住宅が完成してない状態では注文住宅を買うための資金や建設の途中のタイミングで必要な資金を住宅ローンで補えません。
そこで、役に立つのが「つなぎ融資」です。
これは住宅が未完成で住宅ローンの融資金が受け取れない期間に借り入れられる融資を指します。
注文住宅を建設する際、契約手付金や土地の購入のための莫大な資金を用意しなければいけませんよね。
そのような莫大な資金を調達してくることは多くの人にとって容易でないでしょう。
そんな時、このつなぎ融資を利用することで、住宅が完成するまでに支払わなければならない資金を借りられます。
つまり、まとまったお金が手元にない方でも注文住宅を購入できます。
ただ金融機関によってはこのつなぎ融資を取り扱っていない場合も多くあります。
必要だと分かった時点で早めに確認しましょう。

 

□利息について

つなぎ融資の場合も、もちろん借りる際に期間に応じた利息を払わなければいけません。
住宅ローンに比べて利息が高いのが特徴です。
住宅ローンは完成した建物と引き換えに融資が受けられます。
一方で、つなぎ融資の場合は無担保の状態でお金を借りるので利息が高くなってしまいます。
したがって、借入期間と額をしっかりと考慮する必要があります。
その期間と額をできるだけ正確に判断するためにも、建築会社にどれだけ"つなぎ期間"と"つなぎ資金"が必要かを確認しておくと良いでしょう。

 

 

□まとめ

 

今回はつなぎ融資について解説しました。
うまく利用して理想の注文住宅が建てられるといいですね。
ご不明な点がございましたらお気軽にR+house西尾蒲郡(リキュー)までお問い合わせください。
 

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