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住宅ローンを利用される方必見!住宅ローンの平均的な頭金をご紹介!

2020.01.12

「住宅ローンを利用したいが、知識が少なくて困っている。」
「住宅ローンの平均的な頭金っていくら必要なの?」
そんなお悩みや疑問を持っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで今回は、住宅ローンの平均的な頭金についてご紹介します!

 

□住宅ローンの頭金とは

住宅ローンを利用する場合、購入価格のすべてを借りることは難しく、一部を自己資金で支払う必要があります。(購入価格のすべてを借りられる場合もあります)

そのときの自己資金が頭金です。
頭金をある程度用意することで、ローンの借入金額と総支払額を抑えられます。
また、借入金額が少なければ、毎月の返済額も少額で済みます。

 

□住宅ローンの平均的な頭金

住宅ローンの頭金は、住宅の購入金額によって大きく変わります。
住宅金融支援機構の統計から算出したデータによれば、頭金(自己資金)の額でもっとも多いのは

「総予算の1割」。(住宅予算の総額が2000万であれば200万円が頭金)
しかし、最近では超低金利のローンが多いため、頭金の比率が低下傾向にあります。
そのため、住宅ローンの契約を確認した上で、支払う頭金を決めるようにしましょう。

 

□頭金は支払わなくてもいい?

頭金を用意せずにローンを借りる方もいます。
実際に住宅ローンで購入価格の100%まで借りることは可能です。
しかし、購入するときの負担は軽くなるものの、返済の負担は重くなります。
また、頭金を用意しない場合は利息も高くなることがあるため、注意が必要です。
購入金額によっては、毎月の支払額が約1万円以上変わることもあります。
そうすると、30年ローンを利用した場合は、総支払額が約360万円以上多くなります。

 

□まとめ

今回は、住宅ローンの平均的な頭金について紹介しました。
このように、住宅ローンの頭金が購入する住宅の金額によって変わることが分かっていただけたかと思います。
もしこれから住宅ローンを利用されるようでしたら、今回の記事を参考にして、頭金の準備をしてみてください。
また、住宅ローンを利用される方で、ご不明な点やお悩みがございましたら、ぜひ一度、R+house西尾蒲郡(リキュー)までお気軽にご相談ください。

 

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