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コラム

住宅ローンの審査における必要書類をご紹介!

2020.01.18

「注文住宅を購入したいが、住宅ローンの審査の知識が少なくて困っている。」
「住宅ローンの審査における必要書類って何?」
そんなお悩みや疑問を持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで今回は、住宅ローンの審査における必要書類について紹介します!

 

□事前審査の必要書類

*源泉徴収票のコピー

源泉徴収票とは、1年間に支払われた給料と徴収された税金の金額が書かれた紙のことです。
住宅ローンの審査の場合、間近1年分以上の源泉徴収票のコピーの提出が求められます。

*本人確認書類のコピー

本人確認書類とは、運転免許証や健康保険証などのことです。
こちらも源泉徴収票と同様に、実物ではなくコピーで問題ありません。(金融機関によっては原本の提示を求められることもあります)

*認印

認印とは実印として印鑑登録していないハンコのことを指します。

金融機関によっては実印の押印を求められる場合もあります。
 

*物件の資料

物件の資料とは、パンフレットや販売図面、物件概要書のことです。
大まかな金額や住宅の概要が分かれば十分です。
しかし、どのような物件の資料が必要かどうかは、住宅ローンの審査を受ける金融機関に事前に確認しておく必要があります。

 

□本審査の必要書類

*住民票

住民票は取得後3ヶ月以内で、家族全員記載のもの。
マイナンバーや本籍地の記載は不要です。

*実印

実印とは印鑑登録したハンコのことです。
事前審査の際は多くは認印で問題ありませんが、本審査の場合は実印を押印しなければいけません。

*印鑑登録証明証

印鑑登録証明証とは、実印の登録をした際に発行される証明証のことです。
印鑑登録証明証は印鑑登録をした当日に発行してもらえない場合もあるため、未登録の場合は余裕を持った登録が必要です。

*源泉徴収票と本人確認書類

本審査の場合、源泉徴収票と本人確認書類は原本の提示が必要です。
また、本人確認書類に関しては、健康保険証と運転免許証の両方の提示が求められます。
運転免許証を持っていない場合は、パスポートもしくは個人番号カードを準備するようにしましょう。

*物件の資料と書類

物件の資料と書類とは、不動産会社から受け取った不動産売買契約書や重要事項説明書などのことです。

 

□まとめ

今回は、住宅ローンの審査における必要書類について紹介しました。
このように、住宅ローンの審査を受ける際にはさまざまな書類の提出が必要です。
もしこれから住宅ローンの審査をされるようでしたら、今回の記事を参考にして、必要書類の準備をしてみてください。
また、住宅ローンを利用される方で、ご不明な点やお悩みがございましたら、ぜひ一度、R+house西尾蒲郡(リキュー)までお気軽にご相談ください。

 

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