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住宅ローンの事前審査と本審査の違いについて詳しく解説します!

「住宅の購入を考えていて、住宅ローンについて知りたい」
「住宅ローンの事前審査と本審査の違いとは?」
このように、住宅ローンについて気になっている方が多くいらっしゃると思います。
そこで今回は、住宅ローンの事前審査と本審査の違いについて詳しく解説します。

 

□住宅ローンの事前審査と本審査の違い

住宅ローンの審査には、「事前審査」と「本審査」があります。
事前審査は、住宅ローンを正式に申し込む前に最低限の情報で短い期間内に判断する審査です。
一方で、本審査は金融機関と信用保証会社が行います。
提出された書類を基に詳しく審査が行われて、担保物件や健康状態を確認します。

 

□事前審査とは

事前審査では、主に返済負担率が審査されます。
返済負担率は、借入しようとする人の年収と比べて住宅ローン返済額が占める割合のことです。
具体的に言うと、「年収」「勤続年数」「雇用形態」「自己資金」を参考にして算出します。
金融機関によって、事前審査の段階で個人信用情報について審査する場合があります。
個人信用情報とは、今までの金融事故の履歴が見られます。
事故情報があると、事前審査の段階で落とされる可能性があります。
その場合は、事故情報が履歴から消える段階で住宅ローンを組むのが良いでしょう。
事前審査のポイントをまとめると、「個人信用情報に問題がないこと」「年収と返済額のバランスに問題がないこと」この2つです。

 

□本審査とは

事前審査を通過すると、次は本審査です。
本審査に必要な書類が送られてきます。
書類は、「住宅ローン借入申込書」「団体信用生命保険申込書兼告知書」が挙げられます。
本審査では、公的な書類の提出も必須です。
事前審査より厳格に行われるので、注意して臨みましょう。
本審査に関しては、「借入額に問題ない」「返済能力が十分にある」「健康状態が良いか」の条件を満たしている必要があります。

 

□審査履歴について

本審査に関しては、必ず履歴が残ります。
また、審査を受けた事実は各金融機関で情報共有されます。
一方で、事前審査でも個人信用情報を審査対象としている場合は、履歴が残ります。

 

□まとめ

今回は、住宅ローンの事前審査と本審査の違いについて詳しく解説しました。
この記事を参考にして、住宅ローンをスムーズに行えるようにしましょう。
R+house西尾蒲郡(株式会社リキュー)では、住宅に関するご相談を随時受け付けています。
ぜひ一度、リキューまでお気軽にお問い合わせください。

 

 

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