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もう迷わない! ~後悔したくない家づくり~

2020.01.10

新年あけましておめでとうございます! ケンイチです。

 

皆様、年始のお休みはどのように過ごされましたか?

 

私は近所の神社に初詣行ったり、買い物したり、飲んだり、食ったりと今年はまったり過ごしておりました。

 

連休明けということもありまだまだ頭の中は休暇気分♪

 

そんなこと言っていてはいけませんね。。。

 

さぁ心機一転新しいスタートを切りましょう!

 

昨年末に引き続き『日本の住宅は高い?』第3弾です!

 

前回は原材料費用について書きました。

 

材料の流通の仕組み。中間マージンを極力なくしモノの価格を原価に近い価格で仕入れる。

 

そして、今回は 手間費 について少し書こうと思います。

 

大きい家と小さい家。どちらがお安くなると思いますか?

 

実は。。必ずしも小さい家が安くなるとは限らないのです。

 

なぜかというと、木材や外壁材には”モジュール”という決められた寸法があります。

(例えば、壁の下地材の長さは8尺<2,400mm程度>が通常モジュール)

 

もちろん、お客様の好みの合わせて、そのモジュールより広くすることもできるし狭くすることもできます。

 

天井だって高くすることも可能です。

それが家づくりの楽しみかもしれませんね。

 

しかし、コストを抑えて計画するのであれば、モジュールに応じた寸法に設計することがポイントです。

 

モジュールより長く高くすればその分の追加の部材が必要になりコストアップしていきます。

逆にモジュールより10cm短い低いだけでもコストは上がってしまいます。

なぜなら、部材を切断したり加工したりする手間費がかかるのと同時に

その切り取った廃材を処理する費用もかかってしまいコストは高くなってしまいます。

 

西尾市にありますリアルサイズのモデルハウスでは、通常モジュールを取り入れた設計になっており実際のサイズ感が体感できます。

その他にも空間を広く演出する仕組みなど。見応え満載のモデルハウスを見て、触って体感してみてください。

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リキューモデルハウス北側外構

この寒い時期だとより体感できる、高気密高断熱のお家♪

西尾市熊味町スギ薬局様の横にあります。

週末は10:00-16:00

平日はご予約になります。