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現場の施工が性能を決める ーRプラスハウス本部による現場チェックー

2018.02.08

リキューは工務店です。私たちが提供している家は、「アールプラスハウス」という、ハウスブランドの家になります。まだ知名度は低いかもしれませんが、最近では雑誌に載ったり、ハウジングセンターにモデルハウスができたりと、徐々にその名前が知られてきたように感じます。(感じがする、だけですが)

このアールプラスハウス、よく「かっこいい」といわれるのですが、

単にかっこよさだけを追求した家ではなく、永きにわたり愛着がもてて、かつ高耐久な家をめざして設計する家なのです。

この理念は、全国に展開するアールプラスハウス共通の理念であり、その理念を体現するのが、ほかでもなく一棟一棟の建築現場になります。

 

リキューでは、年に数回、本部の技術アドバイザーが現場を訪れ、アールプラスハウス規定どおりの施工がされているか、現場がしっかりと管理されているか、などをチェックしに来ます。

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写真は先日、本部の技術監督である岡田さん(黒いダウンを着た人)がチェックに来た様子。リキューの現場監督は、毎日現場に行き、工事の進捗や施工に目を光らせているのですが、この日は本部のアドバイザーが来るとあって、少々緊張している様子でした。

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アールプラスハウスは、高性能(断熱・気密・耐震)をウリにしているように見られますが、決してそれをウリにしているわけではなく、これからの家には最低限必要な性能だと考えています。ただ、その性能を実現するには、神経質なほどに、現場施工の精度にこだわる必要があります。リキューの家は全国のアールプラスハウスの中でも性能が高いらしいのですが、それも、一軒一軒での現場で、精度のある施工をしなければ実現しません。性能は施工いかんによってよくもなるし悪くもなります。

 

完成した家はどれもきれいでかっこよく映るのですが、施工中は残念ながらかっこよくはなく、非常に地味なものです。しかしその作業を日々、省みながら工程を進めていくことが、本当の高性能な家のつくり方なのだと、思います。

 

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床下もしっかりチェックしていきました。

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断熱は「すきまなく」「連続して」いることが重要です。

基礎断熱と躯体の土台がちゃんと連続しているかを確認しています。

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