解体の見積もりの立会い
2017.11.24
11月24日(金)晴れ。リキューの原田です。本日から金曜日は私が担当することになりました。
今日は少し風が強かったですが、青空も広がり、本当にいい天気でした。
そんな天気のいい今日は、以前よりお客様とお約束していた、解体の見積りに解体業者さんとお客様のご実家にお伺いしてきました。
新築を検討する場合、土地を購入するか、準備してある更地に建築するか、そして既存の建物を取り壊して建築するか、大きく分けてこの3パターンになります。
建て替えの場合、既存の建物を解体しなければならず、業者による見積りが必要になってきます。この見積りをおろそかにし、大ざっぱな概算で費用を計算すると、あとから費用が余分にかかるということにもなりかねません。
今日お伺いしたお宅は築35年の建物でした。田んぼを造成した宅地とのことで、鋼管杭で地盤補強を行ったとの事でした。このような事も直接建築地に行き、お聞きしないことには知り得ない情報です。新しい建物を建築する際に影響がないとも限りません。
お建替えを検討される場合はまず、住宅建築業者にご相談されることをお勧めします。
さて、 11月26日(日)、12月10日(日)は構造見学会を行います。柱や梁はもちろん、完成した後では壁に覆われて見ることの出来ない壁の断熱材や、床下の基礎の断熱などをご自身の目で確認する事ができます。まだまだ、ご予約をお受付しておりますので、ホームページまたは、お電話にてお申込み下さい。
では、また来週の金曜日に。原田でした。