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RIKYU HOUSE

REPORT

建築家との打合せが3回…本当にそれでプランが決まるのか。

2019.11.17

小林です。

 

弊社リキューでは、新築の場合には「アールプラスハウス」の家づくりを提案しています。

 

このアールプラスハウスの家づくりの特徴は大きく3つ。

①高性能な家を、②コストを抑えながら、③建築家とつくる

というもの。

 

中途半端ではなく、ちゃんとした高性能な家(断熱・気密・耐震・耐風)を作ろうとすると、コストが高くなります。(坪単価目安:80万円以上)

建築家と呼ばれる、高い設計能力とアイデアをもった人に設計を頼むと、これまたコストが高くなります。(設計監理料:工事契約金額の10~15%ほどー工事契約金額3000万円だとすると少なくて300万円)

 

コストが高いのはある意味仕方がありません。質が良いからです。(ここでいう質が良いというのは、本来 家が備えるべき機能や耐久性、また設計面では、無駄がなく使いやすい、かつデザイン性に優れていることを指します)

 

しかし、質が良いからコストも高くて当たり前では、それを手にすることができるのは一部の限られた人だけになってしまいます。つまりお金持ちしか買えない物になってしまいます。しかし、初めて住宅を買う20才代~30才代の人にお金持ちがいるでしょうか。(いるかもしれませんが) 

 

家とは本来、長持ち(少なくとも一生住めるように)してもらわなくてはならない物であるはずです。しかも「快適に」かつ「経済的に」住めるように、です。アールプラスハウスは、そのような家です。

 

そのような家をできるかぎり低コストで提供できるように工夫をしているのですが、そのひとつが、建築家との打合せを原則3回としていることです。

 

建築家との打合せが3回と聞くと、ほとんどの方は「3回だけ?」と言います。そうです、3回だけです。それには理由があります。

 

既述したように、建築家に設計を依頼すると数百万円とられます。しかし、建築家が「設計」というパフォーマンスを最大に発揮するのは「プランニング」です。そのプランニングの部分だけを切り取ると、実は数百万円も必要ありません。プランニングとは単なる間取りや動線だけではなく、採光、採風、配置計画、街並みとの調和、プライバシー、美しさ、などの総合的な設計です。それら設計要素を3回の打合せに集約しているわけです。加えてアールプラスハウスの建築家は、真に快適な空間を作るための「性能設計力」を備えています。(性能設計とは、単に断熱材など仕様を良くすれば快適になるのでなく、その仕様を最大かつ効果的に活用できるようにする設計のことです)

 

つまり設計能力が高いから3回でいいってこと? 

 

そうではありません。3回というのは、建築家に払う費用を3回分に絞っているにすぎません。(だからコストを抑えることにつながっています)結果的に建築家は3回の打合せでお客様に満足してもらえるように、五感をフル回転させ、お客様と向き合います。

 

質の高い設計をリーズナブルかつお客様が満足するかたちで提供することができるように、私たちリキューのスタッフにも課せられたミッションがあります。それは、あらかじめお客様のご要望や事前情報をなるべくたくさん得ておき、建築家がベストな提案をできるように最大限情報を建築家と共有しておくことです。建築家側も、事前にお客様の具体的な情報があることによって、事前準備がしっかりと行えます。

 

私 小林の例で恐縮ですが、

今年私が担当させていただいたこれまで10組のお客様すべてが、3回の建築家との打合せでプランが決まっています。(もちろん、お客様にご満足いただいた上でのプラン決定です)

 

なので、3回で決まるのです。

 

ちなみに…リキューの家づくりにおけるお客様との打合せは、建築家との3回の打合せ以外に、

■営業担当との事前打合せ 複数回

■インテリアコーディネーターとの打合せ 複数回

■現場での打合せ 複数回  

など、たくさんの打合せをお客様とともにしています。

 

リキューとしては、

(というよりも私としては、)

ちゃんとした性能を持っている家を、

ハイパフォーマンスな設計で、

リーズナブルにつくる。

そんな家を提供したいと思うだけです。

それが現状では、アールプラスハウスの家づくりが最も理にかなっているから、世に提案している次第です。

 

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