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RIKYU HOUSE

REPORT

お客様からのお叱り

2019.04.11

小林です。

 

このブログではリキュースタッフが思い思いに日々をつづっているわけですが、どのネタもおそらく明るい話題であったり、楽しい話題だったり、いわゆる「いい話」が多いかと思います。

私が書く内容も、リキューの家づくりの姿勢やお客様との打ち合わせの話など、ブログを読んでくださる方が「リキューってこんな家づくりをしているんだな」とか「リキューって楽しそうな会社だな」とか思ってもらえたらいいなと思って書いています。

 

しかし、そんな私ですが、ときにはお客様から「お叱り」をいただく場合もあります。

 

先日、すでにお引き渡をしたお客様から一本の電話。

 

「だいぶ前に依頼した補修の件、あれから全然連絡がないけどどうなっとるだ?!」

 

「しまった!…」 心の中で一言。

 

慌てました。体じゅうに汗がでてくることを感じたくらい。

電話口でできる限りのお詫びを申し上げ、早急に対応する旨をお伝えしました。

 

お引渡しをした建物では、定期点検や巡回の際に補修を依頼されることがあります。もちろん我々がお渡しした建物ですので、責任をもって補修等、すべきことはさせて頂いています。

 

この電話をくださったお客様は、私が昨年末に年末のごあいさつに伺った際に補修を依頼され、その後工事担当者が現場(お客様宅)に行き、状況を確認しました。そこまではよかったのですが…

その後の対応ができておらず、お客様から催促の電話を頂いてしまったという始末。

 

私がそのお客様から依頼をうけた以上は、私が最後まで状況を把握しておかなければならないのですが、この件に限っては、工事担当者に作業依頼はしたものの、それっきりになってしまっていました。

 

私は建物お引渡しのときにいつも

「住まいは建ててからが本当のお付き合いですので、これからもよろしくお願いします」

とお施主様にお伝えしています。それは正直な思いです。

 

今一度、襟を正してお客様と向き合おうと反省した一件でした。

 

O様、申し訳ありませんでした。

今後とも、よろしくお願い申し上げます。

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