
こんにちは。リキュー広報野嶋です。
6月に入り、雨の日が続く季節になりました。
そんな梅雨の季節に蒲郡市にて完成見学会を開催します!!
今回のお家のテーマは「梅雨でもカラッと心地よく暮らす住まい」
室内干しでも乾きやすい空気環境や、洗う・干す・しまうを効率よくつなぐ洗濯動線など、毎日の家事をラクにする工夫が詰まっています。
リキューが提案する建築家の家づくりでは、間取りを考える前に敷地の日当たりや風の流れ、周辺環境まで丁寧に読み解きながら設計されています。
今回はそんな建築家の提案の一部をご紹介します。
日当たりはどうか。
風はどこから吹くのか。
周辺環境や災害リスクはどうか。
敷地の特徴を細かく分析し、その土地に最適な暮らし方を考えながら設計を進めていきます。

↑こちらの画像は、その土地の風向きや日射条件、降水量・湿度などの気候条件をまとめた資料です。
季節ごとに異なる風向きや日射条件、降水量や湿度を確認しながら、窓の配置や風の通り道、換気計画を検討し
快適に暮らせる住まいの土台をつくっていきます。

↑気候条件を把握した後は、敷地や周辺環境 を詳しく確認していきます。
近隣建物との距離や視線、道路との関係、敷地の形状などを整理しながら、建物や駐車場、庭をどこに配置するのが最適かを検討します。
このような敷地分析や周辺環境の調査を行った上で、お客様への間取りのご提案を行います。
今回のお客様からいただいたご要望は、「とにかく快適な住まいにしたい」ということでした。
以前はアパートにお住まいで、
・夏は暑く、冬は寒い
・隣人の生活音が気になる
・収納が足りない
・日当たりが悪いのに西日が強い
・室内干しの臭いが気になる
など、住まいに対するさまざまなお悩みを抱えていらっしゃいました。
建築家は敷地条件だけでなく、こうした暮らしの不満や理想の暮らしについても丁寧にヒアリングを行い間取りを考えていきます。
同じ土地であっても、お客様の暮らし方やご要望によって提案する住まいは変わります。
今回の住まいでは、家事ラク動線と快適な空気環境を両立。
洗う→干す→しまうが一直線につながる洗濯動線を計画し、毎日の家事負担を軽減できるよう工夫しました。
また、高気密・高断熱に加え、日当たりや風の通り道まで考えた設計により、室内干しでも乾きやすく、生乾きの匂いもしない住まいとなっております!!
梅雨の時期だからこそ分かる住まいの快適さ。
洗濯や湿気のストレスを感じている方に、ぜひ体感していただきたい見学会です。
写真や図面だけでは伝わらない「空気の心地よさ」をぜひ現地でご体感ください。