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RIKYU HOUSE

COLUMN

内装の色の決め方について解説します!

2019.11.15

「内装の色をどのようにすれば良いかわからない」
「内装の色の決め方を教えて欲しい」
このように、注文住宅の内装についてお悩みの方が多くいらっしゃると思います。
しかし、内装の色の決め方について知っている方は少ないですよね。
そこで今回は、内装の色の決め方について解説します。

 

 

□内装の色の決め方

 

*配分

色の配分は、「ベースカラー」「メインカラー」「アクセントカラー」を意識しましょう。
ベースカラーとは、床や壁、天井の大部分に使われる色のことです。
配分としては、70%の面積が理想です。
この色は、家全体のイメージを決定づけるので慎重に選択しましょう。
メインカラーとは、部屋の主役になる色です。
面積の配分は25%で、ソファやカーテン、ラグに使われます。
部屋のカラーイメージを決定するので、ベースカラーの調和を意識して決定しましょう。
アクセントカラーは、インテリアのポイントになる色です。
面積の配分は5%で、メリハリがつけられる色を選択するのが良いでしょう。

 

*順番に色を決める

色によって、同じ重厚感やサイズのものでも見え方が大きく異なります。
床を暗くして、天井に行くほど明るくすると、天井が高くなって伸びやかに見えます。

 

*建具や造作材の色

建具や造作材の色は、床に合わせるか、壁に合わせるかが基本です。
建具や造作材は、床や壁と同じ木の色に合わせると、調和させやすいです。
一方で、床材より濃い色にすると、引き締まってシックな印象を感じられます。

 

*木部や金属部の色をそろえる

カラーコーディネートで注意する上で、大切なのが木部と金属部の色です。
特に、木部は薄茶色や赤茶色、こげ茶色を使うと、すでに3色使っています。
主要な家具の色は、ドアや造作材にそろえると、すっきり見せられます。

 

 

□内装の色の失敗

壁や天井の失敗例として、サンプルの色とイメージが異なることがあります。
色は面積の広さや太陽光、照明の色で大きく印象が異なります。
そのため、部屋の位置や採光条件を考えて、色を選択しましょう。

 

 

□まとめ

今回は、内装の色の決め方について解説しました。
この記事を参考にして、理想の内装の色を決めてください。
R+house西尾蒲郡(リキュー)では、注文住宅に関するご相談やご質問について随時受け付けています。
専門家がお客様のご要望に沿って、最適なプランを立案いたします。
ぜひ一度、R+house西尾蒲郡(リキュー)までお気軽にお問い合わせください。

 

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