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RIKYU HOUSE

COLUMN

西尾市で注文住宅をデザインしたい方必見!断熱材の選び方は?

2019.07.29

「今住んでいるアパートから、そろそろ引っ越したい」
「注文住宅をデザインして引っ越したいな」
「注文住宅には断熱材を採用できるらしい、どのような種類や効果があるのだろう」
そのようなお悩みを抱えている方はいらっしゃいますか?
注文住宅に断熱材を使用して、一年中快適な住宅を実現してみたいですよね。
そこで今回は、西尾市で注文住宅をデザインしたい方に向けて、断熱材の選び方と特徴をご紹介します。


□断熱材の選び方

断熱材を選ぶ際は「燃えにくいかどうか」「湿気に強いかどうか」が重要です。
燃えやすい断熱材を選択した際、家の構造で耐火性を確保するなどの工夫を凝らすとよいでしょう。
湿気に弱い断熱材を選択した場合は、夏場に湿気がこもることによってカビやコケが発生する可能性があります。
断熱材自体の性能も落ちてしまうので、注意してください。


□注文住宅で使用される断熱材の種類別の特徴

注文住宅で使用される断熱材を大まかに分類すると
・繊維系断熱材
・発泡プラスチック系断熱材
の2種類があります。
それでは、それぞれの断熱材について特徴をご紹介していきます。

*繊維系断熱材

繊維系断熱材は、細かい繊維によって断熱している断熱材です。
繊維によって熱を閉じ込め、熱伝導率を高くしているという特徴があります。
この種類の断熱材は、「グラスウール」「ロックウール」「セルロースファイバー」「インシュレーションボード」の4種類に分けられます。
断熱性能を求めるのであれば、「セルロースファイバー」ですが、費用を考えるならば他の3種類の断熱材も費用対効果が高いです。


*発泡プラスチック系断熱材

発泡プラスチック系断熱材は、無数の気泡をプラスチックに閉じ込めることで断熱を実現しています。
「ポリスチレンフォーム」「ウレタンフォーム」「ポリエチレンフォーム」「フェノールホーム」といった種類に分けられます。
こちらも種類ごとに特徴や、費用対効果が異なります。
ご自身のニーズに適した断熱材を選択してください。

□まとめ

今回は、西尾市で注文住宅をデザインしたい方に向けて、断熱材の選び方と特徴をご紹介しました。
当社は、「理想の住宅を、ムダのないコストで実現する」ことをコンセプトとしています。
アトリエ建築家・インテリアコーディネーターといった各分野のスペシャリストがあなたの注文住宅のデザインをサポートします。
アフターメンテナンスや、保証制度も充実しています。
ご興味を持った方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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