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RIKYU HOUSE

REPORT

建築家インタビュー 居藤節子先生②

2019.09.28

こんにちは山口です。
前回に引き続き建築家の居藤節子先生のインタビュー内容をご紹介させていただきます。

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インタビュアー「ズバリ先生の強みとは何ですか?」
居藤先生   「女性ですね!」
インタビュアー「女性!?」
居藤先生   「女性ならではの細かい提案が私は得意なのではと自負しております(笑)」

インタビュアー「お客様との打ち合わせの前段階でどのような下準備がありますか?また、一つのプランを創るのに大体どれくらいの時間がかかるのでしょうか?」
居藤先生   「まっさらの状態からお客様のヒアリングの後にプランを書くことはほぼほぼ無いので、その前にプレヒアリングしてくださった内容と敷地調査してくださった内容でだいたい想定するんですね、
        グーグルマップで調べて地域の様子を見ながら。」
       「実際に行ってみたら土地の周辺が変わってたって事はよくあるんですが、基本的には最初に営業の方がお客様から聞いてくださっていた情報がとても役に立っています。」
       「一番大きな縛りが予算なんですけれど、予算を大幅に超えそうな要望を沢山抱えてこられる方が結構いらっしゃるので優先順位を共に並べ替えてあげたり、
        あるいは本当に必要かどうか判断ができるヒアリングをしながらプランを確定させていくと大体予算に入った面積でまとまっていきます。」
       「二日ぐらいかけて頭の中で想像したプランを創っていくんです。それがビンゴの場合はその日の新幹線でできちゃうぐらい早いです。それがずれてしまっていたら数日かかってしまします。」
       「基本的には3日間プランを考えて3日間プランを寝かせます。この3日間寝かせるのがすごく大事なんです。その後見たものをまとめ上げるとプランがまとまります。」

インタビュアー「土地の下見に行ったときにどういったことを探しますか?また、何を感じてきましたか」
居藤先生   「お客様がここで暮らしを始められるんだなという事を考え、自分がこういう所に住むのだったらという感じで見て回ります。」
       「ご近所さんはどういう人なんだろう、隣の家が綺麗だったら几帳面な人なのかなと思ったり、小さい自転車があれば小さなお子さんがいらっしゃるんだなって所をさくっと見ます。」
       「お隣に小さなお子様いらっしゃるなら、そちらににぎやかになりそうなリビングをもってきたり、女性は特にこういったところを見るのではないかと思います。」
       「あとは風や光、電線が通ってないかというところも見ますね。」

インタビュアー「建築家としての夢、目標は有りますか?」
居藤先生   「個人的な夢は猫ちゃんが飼えるマンションのオーナーになりたいです。旅行へ行く時に預ける場所があったり、猫が飼いたいけど長期出張でなかなか猫が飼えない人が猫とふれあえるよう
        スペースがあるマンションです。」
インタビュアー「すごく楽しそうですね」

インタビュアー「R+houseとは先生にとってどういうモノなのでしょうか?」
居藤先生   「いろんな方と出会うきっかけを作ってくれて、私の人生の可能性をすごく広げてくれたところです。」

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居藤先生、いろいろとインタビューを受けていただきましてありがとうございました!

お客様も、居藤先生が提案していただいた素敵なお家が出来上がるといいですね

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