MENU

  • HOME
  • CONCEPT
  • SHOWROOM
  • WORKS
  • VOICE
  • ABOUT
  • NEWS
  • EVENT
  • calendar
  • CONTACT

RIKYU HOUSE

REPORT

これから新築をする方へ提案できる、非常時(災害時)への備えのひとつとして。

2019.09.15

小林です。

 

千葉を中心とした台風災害で被災された皆様には心からお見舞いを申し上げます。停電の影響を受けている地域では何とか一日でも早く復旧することを願ってやみません。

 

今回の災害で最も深刻なのは(報道によれば)電気が使えないことと水の確保が困難になっていること。しかもそれが予想以上に長期化していることのようです。誰しもが「まさかこんなことに」なるとは思っていなかったと思います。

しかし、言うまでもなく「まさかこんなこと」が毎年起きているのが現実です。命をおびやかす大規模な自然災害が毎年日本のどこかで起きています。

 

昨日も、お客様との打合せで、千葉の災害の話題がでました。新築計画の打合せです。

「オール電化にすると、電気が止まったら…。じゃガスがいいのかな…。でもガスは(使用料が)高いし…蓄電池も高いし…」

お客様にとっては非常に悩ましい問題です。

 

そのお客様に対して、私からはひとつの情報を差し上げました。

「蓄電池付き太陽光発電システム」です。

 

家庭用蓄電池というのは、これまで(現在もそうですが)導入するにはコストが高く、なかなか採用に至らないのが現実のようです。弊社と取引のある蓄電池等の設備業者さんに聞いても導入は「30件に1件あるかないか」だそうです。

これには理由はいろいろあると思いますが、導入の障壁になっているのは①導入費用 と ②蓄電の容量(の少なさ) がもっとも多いようです。昨今の災害においては、(あくまで私の見解ですが)、災害時にも平時と同じように生活できるようにするだけの備えは現実的には難しいと思います。それよりも、「災害時になるべく生活上の困難を少なくする」備えをしておくことが大事ではないかと思います。それを考えた場合、蓄電池の容量が小さいとかは(今現在は)言っていられなくなります。

なので、仮にコスト的に受け入れられる蓄電池が(その容量が小さいとしても)備えがあるかないでは、いざというときの安心感は違ってくるはずです。

 

蓄電池があれば災害時に万全ということはいえませんが、今回の千葉の災害のように、生活インフラの停止が長期化することが現実であることを知った今、備えをする理由は「命を守る、つなぐ」こと以外に他の理由をさしはさむ余地は無いと思います。

 

↓私がお客様に情報提供させていただいた資料

(この資料は弊社取引会社が作成したものです)

20190915092719_00001

 

 

 

 

トップへ戻る