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RIKYU HOUSE

REPORT

新築住宅の外構・お庭について

2019.03.04

先月、高松のGERDENSさんを視察してきて、改めて材工・造園の大切さを考えさせられました。

虫が苦手な方もいるとは思いますが、

少しでも樹木が入るとこんなに素敵になるんですよという事を

リキューの施工事例をお伝えしたいです。

 

 

こちらの物件は駐車場がご夫婦の常用ので2台と来客用に1台あり、

奥にお庭があります。

家に帰ると四季を感じる植物を植えた造園コーナーが目に入ります。

手前の半円の下段は現在はお施主様ご家族が好きなお花を時期によって植えていらっしゃいます。

前回お伺いした2か月程前にはチューリップの目がでてきているところでした。

お子さんがチューリップの芽が出た時にはすごく喜び、成長を楽しみにしているそうです。

園芸

 

 

こちらの物件は道路と少し高くなっている土地で

玄関までのアプローチをカーブをしながら坂をあがる形になっています。

駐車場とアプローチの境を造園することによって優しい印象をだしています。

アプローチ

 

 

こちらの物件は先ほどの物件よりもさらに道路からの高低差がある敷地です。

玄関にあがるアプローチはモルタルの階段で建物と駐車場の間は法面とし

石と造園で緩くならしています。

一般的に擁壁やブロックを積んで壁にして仕切ったりすることも多いですが

こんな風に造園で施工するのはすごく好きです。

※法面(のりめん)とは

 実際に宅地としては使用できない斜面部分のことです。

私、個人的には道路と高低差があって階段であがって玄関にいく家が好きです。

外構 造園

 

 

最後にこの夕方のきれいなマジックアワーで撮影された物件は

敷地はそんなに広くなく庭ができるスペースは無いのですが

モルタルを前面に敷き詰めてるなかで少しだけ土の部分を作って

メインツリーを1本植えることで家をすごく引き立ててくれます。

下から照明を当てているので外壁に影が映り、印象的です。

外構 夜

 

 

他にも素敵な外構・お庭の家はたくさんあるので

またの機会にご紹介させていただきたいと思います。

【西浦】

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