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RIKYU HOUSE

REPORT

おそらくこれまでどこにもない、強烈なインパクトをもつ一邸です。5月5日・6日見学会お披露目の建物。

2018.04.05

小林です。

現在建築中のT様邸の状況をみてきました。

完成は今月。 いよいよ楽しみになってきました。

見学会を5月のGWで開催しますが、お時間ある方は、ご連絡いただければご案内します。(建築をご検討の方のみになりますが・・)

 

このお家は、オシャレなお施主様にぜひにと、滋賀県の建築家・波々伯部人士(ホホカベヒトシ)氏・みさ子氏が提案した一邸。なにより目をひくのは、リビング吹き抜けに圧倒的な存在感を放つ、イタリア製セラミックタイルのアクセントウォール。

S0384_pavewall_image06[1]パヴェウォールイメージ

 

「Pave Wall (パヴェウォール)」 と名づけられたその壁は、この建築地が海辺であることから、ふりそそぐ太陽の光をPave Wall に反射させ、まるでアドリア海の海辺に建つ石造りの家を思わせます。

 

建物の中に居ながら、外壁を思わせるセラミックを、しかも床から天井まで貼りあげる発想は、なかなかアートなセンスをもつ建築家でないと、提案できません。しかも選ぶセラミックによっては、単なるゴツゴツした壁でしかなくなってしまうでしょう。

 

今回もそうですが、Rプラスハウスの建築家は、発想の根幹にいつも 「人=施主」 がいます。

建築家というと、さも自分の好きなように作りたがる人 と思われがちですがそうではなく、

施主さまがどのような思いでこの土地を選び、どのような暮らしをしたいと思っているかを徹底的にヒアリングし、その施主さまその土地でしか成立しない一邸を提案しています。

 

このT様邸のプランニング打合せには、建築家は施主さまの趣味であるヨーロッパ車を提案パースに盛り込んでプレゼンをしていました。 自分の好きなものを、プランの中に、しかも目にみえる形で表してくれるのは、とても印象にのこると思います。

 

おそらくこれまでどこにもない、強烈なインパクトをもつ一邸になりそうです。

5月の見学会、楽しみにしていてくださいね。

 

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建築家  波々伯部人士氏・みさ子氏

 

IMG_0658

T様邸プロトタイプ

 

スケッチパース2

こんな内観です! おしゃれでしょ(^^)

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