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RIKYU HOUSE

REPORT

K様邸、C値=0.24でした。

2016.09.08

タイトルでいきなり「C値=0.24でした」なんて書いてしまいましたが、いったい何のことだか分かりますか?

C値とは、建物のスキ間を表す値で、これが0に近いほどスキ間が少ない(=気密性が高い)建物という

ことです。 気密性が高いと空調の効きがよくなり電気代が抑えられます。また、実質断熱性能も高まるので、

夏涼しく、冬暖かい家となるのです。さらに、気密性が高いと換気性能も上がるので、お部屋の空気が常にキレイに保てるのです!

当社では、断熱性能(UA値)はゼロエネルギー住宅の基準をクリアしているのは当たり前ですが、その実質性能をさらに向上させる

ために気密測定を全棟で行って、その結果をお施主様にお伝えしています。今回測定試験をしたK様邸ではC値=0.24でした。

(写真=気密測定試験結果・・・上から三行目にある「相当隙間面積」とあるのがC値です)

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